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【税務】No.12 税務調査

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■□■□経営者のための経営税務情報 No.34□■□■
                  発効日:2006/05/12
            堤邦雄税理士事務所ホームページ
          http://tsutsumizeirishi.fc2web.com/
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■□税務調査

所得税の確定が終了すると例年、税務調査が始まります。
税務調査は国税局の査察部が行なう強制調査と、査察部以外の国税局と税務署
が行なう任意調査に区分されます。
査察の行なう強制調査は脱税調査として裁判所から令状の交付を受け実施され
るため、納税者の同意は必要とされません。
査察部以外の調査は任意調査のため、納税者の同意がない限り机の中や金庫の
中を勝手に調べることはできません。
事前予告なしの調査を現況調査と言いますが、これも査察調査以外は任意調査
です。
国税局の資料調査課の調査は多人数で調査に来ますので、査察と間違われます
が令状がありませんのでこれも任意調査です。
抜き打ち的な現況調査は税務署への不信を抱かせる最たるもので、日常業務へ
の影響、事務の停滞等を考えると調査官は最大限の配慮が必要です。
調査を受ける側は、都合が悪い場合、ハッキリと断り、改めて調査の日程を連
絡してもらう様、主張すべきです。



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2006年08月22日 | 税務 | トラックバック:- | コメント:-

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