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業況不振と予定納税減額申請

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■□■□経営者のための経営税務情報□■□■
                        発行日:平成22年7月2日
                      堤税理士・行政書士事務所
                     http://taccount.sakura.ne.jp/
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【業況不振と予定納税減額申請】

本年も平成21年分所得税確定申告の予定納税基準額が15万円以上になる
方には、予定納税額の通知書が届いています。
先月、今月と納税が続きます固定資産税、地方税普通徴収1回分予定納税と
通知書を見てうんざりされている個人事業者が多いと思います。
顧問先を毎月回っていますと、景気減速を強く感じますが、政府・マスコミ
の発表する景況感が良いので不信感を抱いています。
平成21年より本年が利益の減少する事業者は多いと思いますので、1?6月
の収支で平成22年分所得を推計し、所得減少の著しい方は予定納税の減額
申請を検討すべきです。
納税額を減少させ運転資金に使えるよう考えた方が有効でしょう。
休業、災害と同じ様に業況不振も減額申請の理由として利用できますので
是非ご検討下さい。
減額申請の提出期限は、7月15日(木)までです。

税理士・行政書士  堤 邦雄

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2010年07月02日 | 税務 | トラックバック:- | コメント:-

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