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不動産の今後

サブプライムローンによる世界的金融不安で今週は株式大暴落の連続でした。肝を冷した方も多いことでしょう 米国の必死の各政策発表も評価されません。早く不安心理を取り除くインパクトあるものが出ないものかと待ち望まれます。
長く株式投資を行っている顧問先の社長さんは雨のひもあれば天気の日もある高かったものが安くで買えると考えればチャンスだと悠然としたものでした。
株式を持っている人には恐怖心で売り急ぎが増えないよう冷静に行動して欲しいと思います。歴史は繰り返し今後も大波小波押し寄せるのでしょう。
世界的な金融不安の中上場している不動産業・建設業・リートの倒産が相次いでいます。
決算の利益額は良いのでしょうが在庫と借入金が多いのが命取りになっています。
金融機関の貸し剥し・投資解約金の対応に在庫処分を急いでも景気下降が言われる今資金繰りは好転することは無いでしょう 最近不動産業者に配達される物件チラシに売却物件が非常に増えたと思われます。 在庫を抱えた業者が一斉に処分を急いでいると実感できます。
購入希望があっても金融機関は新規融資に慎重ですからなかなか取引の成立はすくなくなり
一層の価格低下となります。 新築ビル計画のオーナーも業者選択に慎重になっておりますので着工も先延ばしになります。こういう状況が重なりますます不動産業及び建設業にとっては厳しくなる一方です。週刊誌の記事も危ない上場会社一覧等が多くなりましたがまだまだ倒産会社は増えると思われます。不思議と賃貸物件の賃料は大幅に低下しませんのでアパート・投資マンションの価格が低下するに従い利回りは上昇しています。
キャシュを用意できる方は金融機関の融資に頼らないでチャンスがつかむでしょう。
株式も不動産も何年か後にはあの時は安かったなといわれる時も来ます。
歴史は繰り返すものですから
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2008年10月11日 | 不動産賃貸 | トラックバック:- | コメント:-

日本政策金融公庫

前回発行から三週間経過してしまいました。
なるべく毎週金曜日に新しい記事を掲載しようと思っていますが、毎月の会社決算申告に
追われて時間の余裕が有りません 申し訳ございません。
 今日は、多数の中小企業で利用されています国民生活金融公庫について書いてみます。
本年10月に国民生活金融公庫は農林漁業金融公庫、中小企業金融公庫、国際協力銀行と
統合され日本政策金融公庫として再出発しました。
従来とおり事業資金融資が利用できますので、米国発のサブプライム問題の影響で貸し渋りが言われてる今見されるでしょう。
一般の金融機関に比べ低金利ですし第三者保証人等を不要とする融資もあります。
普通貸付の他経営安定を支援する(セーフティネット貸付)(新規開業ローン)(事業スリム化資金)等色んな融資が利用できます。
当事務所のお客様も昨年開業時に融資を受け順調に業績を伸ばし大変感謝されています。
是非ご検討下さい。
税理士 堤邦雄

2008年10月03日 | 税務 | トラックバック:- | コメント:-

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